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株
の値動きの流れを見るうえでチャートは欠かせません。その見方の基礎を説明します。ちなみにチャートを分析するのをテクニカル分析といい、市場の伸び、企業の成長性、技術力、財務内容など等を分析することを、ファンダメンタル分析といいます。
短期売買(1日から2週間くらい)においては、いいにこしたことないけど、反映されるのに比較的時間かかるファンダメンタルな面より目下の値動きであるテクニカルな面が非常に重要である。
長期投資(1ヶ月から年単位)においては、まずファンダメンタルな面でどの株を買うかを選び、あの中で、テクニカルを見て最適な売買時期や価格を選んでいくとゆうものです。
どのみち、チャートは必要になりますので、一緒に勉強していきましょう!
んで、チャートを形成するローソク足の見方です。
株価の動きを始値(その期間の一番最初に売買が成立した値段)、高値(最も高く成立した値段)、安値(最も安く成立した値段)、終値(一番最後に成立した値段)で表します。
高値の線が長いと上髭(ひげ)がついたとかいわれ、次の日さがりやすいといわれ、安値の線が長いと下髭ついたとかいわれてあがりやすいといわれてます。

その日の始値から値上がりして終了すれば白で表示され
値下がりして終了すれば黒で表示されます。
なお色が白ならば「陽線(ようせん)」、黒ならば「陰線(いんせん)」といいます。
「ローソク足」です。1日の値動きを1本の「ローソク足」にしたものを「日足(ひあし)」といいますが、1週間の値動きを1本で表すと「週足(しゅうあし)」、1ヶ月の値動きを表したものを「月足(つきあし)」といいます。
自分は、にっそく・しゅうそく・げっそくと読むもんかと最近までおもってました。。。
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←ゴールデンクロスしてます。 |
上の図がチャートです。ローソク足が日々の記録で
赤い線が25日線といって株価の25日ごとの終値を平均して連続性をもたせてます。緑は75日線です。75日ごとのためさらに線がなだらかです。
下の青い棒線が出来高で売買の多い少ないです。多ければ活発になって値動きがはげしくなります。またその前兆になることがおおいです。
短期間の線が長期間の線と交差する時、「ゴールデンクロス」「デッドクロス」と呼びます。
短期間の線が長期間の線を下から上に交差する場合を「ゴールデンクロス」といい、
上から下に交差する場合を「デッドクロス」と言います。
通常ゴールデンクロスになった銘柄はその後も続けて上昇しやすいと言われています。
デッドクロスは逆に下降しやすいと言えます。
でもまあ、冷静にかんがえると当たり前のことです。ゴールデンクロスなら短い期間の平均が長い期間の平均よりはやくなったってことだから、上がり調子なのは。。。。。。
あまり過信すぎないようにしましょう。そればっか信用すると失敗します。おそらく。。。。 |