PER(ピー・イー・アール)
(株価収益率:Price Earnings Ratio)
企業の利益を基準に他の株式に比べて株価が割高か割安かを判断するのがPERていわれてるもんです。
もちろん利益の大小は会社によって違います。それを1株あたりの利益(EPS)で割ってドンだけ利益があるかと計算するわけです。それによっていろんな他社と比べることができるわけです。
1年ごとの利益を基準にするわけで毎年企業の業績によって変化が激しくもなります。
要は株価が1株当たり利益の何倍になっているかを比較することによって、評価が高いか低いかを判断します。
PERは、基準となる数値が最初からあるわけではないんですが、よく言われているのが、PER20倍以下なら割安株っていわれてます。自分は正直言って15以下がいいなーっておもてます。
しかしながら、ネット株に代表されるようにPERは業種によって割安度の目安がだいぶ違います。将来性があるっておもわれてればPERが50倍だろうと上がる株もありますし、10倍以下でもうんともいわん株もあります。
結論として、全銘柄のPERの平均値や同業他社との比較で高低を比較するのがいいのかなーって思います。その基準値は常に変化していくのがミソですな。
おもろくないけど計算式です。
PER(株価収益率)=株価÷1株あたりの利益(EPS)
1株あたりの利益(EPS)=当期純利益÷発行済の株式数
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